入試まで残り1カ月
2022年度 i推薦でIP方式入試にチャレンジしたKさんのお母様から問い合わせがあったのは、1月の入試まで残すところ1カ月ほどの時期でした。
IPコースの受験を決めて、私学展でどのようにエッセイの対策をすべきか相談するとYou-学舎を紹介されたとのことで、大急ぎで連絡をくれました。
海外生活の経験はないけれど、IPにチャレンジ!
IPは帰国生の割合がとても高いコースです。Kさんは、海外生活の経験はありません。日本の小学校に通っていますが、英語の学習はずっと続けてきました。
以前も海外生活経験のない生徒が高校受験でIBコースに合格したことがあります。短期間しかありませんが、一緒に頑張りましょうということで受講をスタートしました。
英語エッセイは基本からスタート
初回授業で提出してくれたエッセイは、伝えたいことを英語で何となく書いたようでした。そこで、エッセイは
- introduction
- body
- conclusion
の構成で書きましょう、という基本から指導しました。
でも、毎回の授業でエッセイの内容をしっかり考え、指導したことはどんどん吸収して成長してくれました!!
超短期間でエッセイと面接の対策をして、入試に送り出しましたが、見事IPコースに合格!おめでとうございます。
Kさんのお母様の体験記
4教科入試で受験の予定だった
娘は小5の頃から中学受験を目指す事に決めましたが、小6の10月の時点でも志望校がなかなか定まらず、学習塾での追い込みに明け暮れていました。
元々、英語が得意だったのですが、4教科の受験勉強との両立が難しく英語の学習はストップしていました。そんな中、立命館宇治中学校の充実した教育プログラムと、とても美しい学校に惹かれて推薦枠での受験にトライする事に決めました。
IPコースにチャレンジすることに
4教科をしっかりと学習していたおかげで推薦枠の基準は満たしておりましたが、せっかくならIPコースに挑戦したい!と娘と一緒に残りの1ヶ月を英語の学習に集中すると決め、You-学舎さんにオンラインでの集中英語特訓を申込みました。
4教科の入試対策と英語特訓の両立
某、学習塾の追い込みのスケジュールがハードかつコロナ禍でしたが家庭内で空き時間を利用して集中できるYou-学舎のオンライン授業のおかげで、残り1ヶ月のラストスパートを4教科と英語の両立が出来ました。
本番に近い形で追い込みができた!
You-学舎のオンライン授業ではIP方式に必要な英語でのエッセイと面接を、完結かつ丁寧に過去問や本番に近いスタイルで集中的に追い込みをかけて頂きました。
おかげで英語力の回復と向上が少ない時間でもしっかりと実感でき、自信をもって本番に挑む事ができ、無事立命館宇治中学校IPコースに合格する事が出来ました。
最初は弱気な娘でしたが、小論文のコツや面接での表現方法をプロの先生方から教わる事でドンドン吸収していき、娘自身も自信を持って受験に挑む事が出来ました。ありがとうございました!