【同志社国際中学】2022年12月入試合格 Kさん親子のインタビュー

Kさんは海外に滞在していたときにインターナショナルスクールで学び、帰国後も日本のインターナショナルスクールで学んでいます。

You-学舎で学び始めた5年生の頃は、まだ志望校は決まっていませんでした。立命館宇治、同志社国際、関西学院千里国際のどこかに進学を検討中とのことで、まずは英検対策からスタートしました。

6年生の5月に英検準1級に合格したときの様子はこちらの記事をごらんください。

同志社国際中学合格おめでとうございます!

Kさんのお父さんとKさんが合格者インタビューに協力してくださいました!

同志社国際中学の受験を決めたのはいつ頃ですか?

10月頃の説明会に参加して、アドミッションオフィスの先生と話をすることができ、インクルーシブな環境が魅力だと感じました。本人も制服がない学校を希望していましたし、英検準1級を取っていてA選考専願で受験できたのも決め手になりました。
※A選考専願は同志社国際中学が指定した語学資格の基準をクリアした受験者のみが出願でき、入試当日は面接のみの試験方式です。

英検対策を5年生から始めておいて良かったですね。

はい。英検のライティングやボキャブラリーに関しては、最初は全くできていなかったので、受講してよかったです。英検準1級を持っていたので、同志社国際にもA選考専願で出願できました。TOEICは735点でした。

TOEFLjunior875を取っていたので、A選考専願の基準には入っていない資格ですが、TOEFLjuniorのスコアも出願の際に資料として添えました。

面接官は何人でしたか?

面接官は3人で、日本人女性2人と外国人1人でした。

どんな質問をされましたか?

ほとんどは対策プリントと同じ質問をされました。想定外だったのは「5歳の子に、サンタクロースを信じていますかときかれたら何と答えますか?」という質問でした。

Kさん、どう答えたんですか?

「いるよ」と答えると言いました。理由はうまく答えられなかったけど、それ以上聞かれることはなかったです。

英語での質問はありましたか?

日本語と英語とどっちがいいか聞かれて、本人が「日本語です」と答えたので日本語で質問されました。質問に答えると、それに続いて会話のように次の質問をされました。答えにつまっても助け舟を出してくれるような雰囲気の面接でした。

保護者面接ではどんな質問をされましたか?

海外生活で気を付けていたことは何ですか?と質問されました。
家族で食事をするときに滞在国のことだけではなく、日本のニュースを見るようにしていたと伝えたら、その答えを受けて本人に、

「最近、気になっているニュースはありますか?」
と質問されました。準備してあった内容を答えられたので良かったです。

ご家庭ではどんな対策をしましたか?

質問シートの回答は丸暗記をするのではなく、ポイントを覚えるようにしました。また、ボイストレーナーの方にも面接対策をお願いして、発生の練習もしました。

早口にならないように、メトロノームに合わせて答える練習もしました。

志望校未定でも語学資格の準備をするのはお勧め!

Kさんの受験を振り返って、志望校が決まっていない5年生のときから英検やTOEFLjuniorなどの語学資格にチャレンジしたのが本当に良かったと思います。6年生の春には英検準1級を取得していたので、余裕を持って受験に臨めました。合格おめでとうございます!!

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