【立命館宇治高校】2025年度入試結果

先日、立命館宇治中学高校の入試センターの先生が教室にいらっしゃって、2025年度入試の入試傾向や結果を教えてくださいました。

2025年度高校入試の結果についてまとめましたので、ご覧ください。

立命館宇治高校の2025年度国際入試の受験者は143人、2024年度入試が134人、2023年度入試が110人なので、年々受験者数が増えています!
各コースの倍率など、詳しく見ていきます。

IBコース入試結果

11月国際入試

推薦IB方式 受験者15人 合格者14人
(昨年度 受験者12人 合格者12人)

専願IB方式 受験者14人 合格者5人
(昨年度 受験者14人 合格者7人

11月IB方式入試の受験者合計数は2023年度16人、2024年度26人、2025年度29人と、増加しています。関西圏以外からの受験者も増えているそうで、関東の方からも受講の問い合わせをいただくようになりました。

専願IB方式の倍率は2.8倍と、去年以上に厳しい入試となりました。できれば推薦入試で受験したいところです。推薦入試の出願許可を得るには英語の資格はもちろん、学校の成績も大切です。

2月国際入試

2月のIBコース受験者は、2年連続9人でした。2025年度入試では推薦の受験者が昨年度の1人から、5人に増えています!

推薦IB方式 受験者5人 合格者4人
(昨年度 受験者1人 合格者1人)

専願IB方式 受験者4人 合格者1人
(昨年度 受験者8人 合格者0人)

11月と2月の合計で推薦IB方式は受験者20人で合格者が18人でした。推薦入試でも不合格者が出ているので、推薦での出願許可を得られても、最後まで気を抜かずに準備をして臨みたいものです。

11月と2月の合計で専願IB方式は18人受験し、合格者は5人、倍率3.6という狭き門となりました。

国内生入試

推薦A 受験者0人 合格者0人
(昨年度 受験者1人 合格者1人)

専願  受験者5人 合格者0人
(昨年度 受験者1人 合格者1人)

国内生入試の専願IB方式は合格者なしの厳しい結果でした。

IBコースの受験を考えている方は、早めに英検準1級など英語資格の基準をクリアして、学校の成績も確保しておきましょう!

IMコース入試結果

11月国際入試

専願A方式 受験者2人 合格者0人
(昨年度受験者1人 合格者0人)

推薦B方式 受験者1人 合格者1人
(昨年度受験者3人 合格者3人)

専願B方式 受験者8人 合格者6人
(昨年度受験者6人 合格者2人)

2月国際入試

IMコースの2月入試は受験者0でした。

IMコースは留学をするコースです。IBコースと並んで立命館宇治高校の看板コースですが、円安や物価高などの影響もあり、全体的に受験者数が少なくなっているそうです。

IGコース入試結果

11月国際入試

推薦A方式 受験者1人 合格者1人
(昨年度 受験者3人 合格者3人)

専願A方式 受験者2人 合格者0人
(昨年度 受験者6人 合格者2人)

推薦B方式 受験者11人 合格者11人
(昨年度 受験者3人 合格者3人)

専願B方式 受験者29人 合格者11人
昨年度 受験者19人 合格者4人)

併願B方式  受験者45人 合格者19人 
昨年度 受験者52人 合格者21人)

2月国際入試

専願A方式 受験者2人 合格者2人
(昨年度受験者1人 合格者0人)

専願B方式 受験者1人 合格者1人
(昨年度受験者2人 合格者0人)

推薦B方式の受験者が3人から11人と増加、専願B方式も11月と2月の受験者数合計が21人から30人に増えました。専願B方式は今年も2.5倍という高倍率の入試でした!

国際入試B方式の過去問題は公開されていないので、国内一般生の過去問題を使って対策をすることになります。

専願で6割、併願で7割の得点率が合格の目安です。過去問題で標準的なレベルの問題は確実に正解できるようにしておきたいところです。

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