【同志社国際高校】2024年12月特別推薦入試 合格者インタビュー

2024年12月の特別推薦入試で同志社国際高校に合格したHくんと保護者さまが、合格者インタビューに協力してくれました。合格おめでとうございます!

Hくんはオンライン面接だったので、オンライン入試の様子についても教えてもらいました。

オンライン面接の接続先や時間は、いつ分かりますか?

特別推薦入試一次選考の結果が分かった次の日に、メールで面接時間とリンク先が届きました。
入試前日の同じ時間に接続テストがありました。接続テストは1対1で、保護者のみでも問題ありませんでした。

面接官全員が画面に映っていましたか?

はい。面接官は3人いて、3人とも画面に映っていました。自分たちも受験者と保護者2人がカメラに映っている状態での面接でした。

面接官は年配の男性、若い男性、女性で皆さん日本人でした。

面接では、どんなことを聞かれましたか?

  • 日本の高校を受験しようと思った理由を教えてください。
  • 滞在国はどんな国でしたか?
  • どうやって同志社国際を知りましたか?
  • 日本の良いところは何だと思いますか?
  • あなたはどんな性格ですか?
  • お母さんに感謝の気持ちを伝えてください。
  • 寮生活に期待することや心配なことは何ですか?

などの質問をされました。ほぼ対策してきた内容だったので、自信を持って答えられました。

どんな雰囲気の面接でしたか?

最初にそれぞれの面接官から自己紹介の挨拶がありました。答えやすい雰囲気の面接で、面接時間は15分くらいでした。

入試終了後、手ごたえはありましたか?

はい。自分の力は出せたと思います。

「私から見ても、緊張はしていましたが落ち着いて、しっかりと答えられていたと思いました」と、同席されていたお母さまが仰っていました!

※同志社国際の面接は、保護者同伴です。受験者の面接が続いている間、保護者の方はドキドキしながら横で座っています。受験者の面接が終わってから、保護者に1~2問程度の質問があります。

出願書類対策で印象に残っていることはありますか?

7月に受講を始めて出願書類対策からスタートしたのですが、最初は何を書けばいいのか思いつかなくて、とても苦戦しました。

授業で先生に色々と質問されて、その質問に答えながら一緒にストーリーを考えました。

自分が特別な経験をしてきたことに気づいていませんでしたが、授業が進むにつれて自分の強みを自覚できました。

エッセイ対策で大変だったことや、良かったことについて教えてください。

最初は時間内に書ききれなくて、文字数も目標に届かなかったです。エッセイのアイディア出しにも苦労して、最初は親子で考えました。

でも1カ月ほどたつと、時間はオーバーするけれど文字数はかなり書けるようになりました。最後は時間内に目標の文字数も書けるようになったので、自分なりに成長は実感できました。

※同志社国際高校の特別推薦入試は、一次選考に合格すれば当日は面接のみです。

一次選考に不合格でA選考入試になると英語エッセイが必要です。一次選考の合格が分かるまで英語エッセイの対策も続けていました。

受験を振り返って感想を教えてください。

周りが受験勉強をしていない状況で、自分だけが受験のために準備をするのは難しかったです。でも、受験が迫ってきたら自然と、自分からどんどん対策するようになりました!

受験前の1週間は母に面接官になってもらって、毎日練習しました。面接練習は、「あのときのこと、懐かしいね!」と、思い出を振り返るいい機会になりました。

お母さまは受験を振り返ってみてどうですか?

対策を始めた夏休みがとても大変でした。海外での思い出が埋もれていて、出願書類対策で経験を引き出してくるのが難しかったようです。

出願書類を仕上げるのは大変だったけれど、その後の面接対策に繋がったので良かったです。
入試前は1日10問ずつくらい面接練習を一緒にしていました。とても良い親子時間になったと思います。

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