【同志社国際中学】2025年2月 編入試験 合格者インタビュー

2025年2月にA選考専願で中3編入試験に合格したSさんは、中学入試の際もYou-学舎で受講してくださったのですが、そのときは合格できませんでした。今回は面接対策の受講を希望されて、再度ご連絡をいただきました。

中学入試時の面接対策の資料やノートは保管していたものの、中学受験時よりも成長したし、新たな経験もしてきたし、やはり再度受講をした方がいいと考えてお問い合わせくださいました。

再チャレンジでの合格おめでとうございます!当日の試験や対策の様子などを聞いていきます。

面接はどうでしたか?どんな質問をされましたか?

面接官は3人で、ベテランの男性、若い男性の先生、日本人女性の英語の先生でした。和やかな答えやすい雰囲気の面接でした。面接時間は20分くらいでした。

  • 志望理由
  • 名前の由来
  • 最近読んだ本について
  • 学校の成績について

などの質問をされました。志望理由で、今までテニスを頑張って来たから、入学できたら御校でもテニスをしたいと答えると、「テニスはどれくらい練習していましたか?」などと、続けて聞かれました。真ん中の年配の男の先生からの質問が長かったです。緊張しましたが、落ち着いて答えられたと思います。

学校の成績についての質問では、何を聞かれましたか?

私は7年生まで成績があまりよくなく、Aが少しだけしかありませんでした。Bが多くCの成績もありました。でも、8年生の成績ではA⁺やAが多くなり、悪くてもBのレベルと、全体的に成績が上がりました。

それを見て、8年生で成績が伸びた理由を聞かれました。

「御校をA選考専願で受験するために、7年生まではTOEICのスコアを上げることに注力していました。TOEICで830を取れたので、8年生からは学校の勉強に取り組む時間が増えました」と答えました。
成績表の先生のコメントは長かったのですが、しっかり読んでいると感じました。

保護者の面接では何を聞かれましたか?

娘の大好きなところを一つ答えてください、という質問でした。保護者への質問は1問だけでした。

今回の入試を振り返って感想を教えてください

TOEICの対策が大変でした。最初はスコアが580しか取れず、次は630でした。「同志社国際をA専願で受けるために本気で頑張らなければ!」と思って、毎月受験するようになりました。

TOEICのスコアが上がるにつれて、学校の先生が言っていることや、テキストの内容もよく分かるようになり、学校の成績も上がりました!

合格おめでとう!

実は今回の受講開始時に、中3編入は若干名の募集で難しいので、高校入試での再受験も視野に入れて受験しましょうとアドバイスをしました。

同志社国際合格のためTOEICのスコアも上げ、学校の成績も上げてきたSさん、面接対策もしっかりと準備して取り組んでくれました。

模擬面接の最後の授業では、担当講師が「とても完成度の高い模擬面接でした。この調子で本番でも落ち着いて臨めば、自分の力を存分に発揮できるはずです!」と言って送り出しました。見事合格、おめでとうございます。

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