【関西学院千里国際中等部】2023年度入試合格体験記

千里国際の海外生入試で中等部に合格したMさんが合格体験記を書いてくれました。

最初にMさんのお母さまが問い合わせてくださったのは6月の終わりでした。日系の塾に通っているものの、千里国際に特化した授業ではないので、専門に対策できる塾を探していてYou-学舎を見つけてくれました。

11月の国際入試が不合格だった場合に備えて国語・算数と並行して作文・出願書類・面接対策を進めていったので大変でしたがよく頑張ってくれました。入試当日の作文は「これは合格するだろう!」と確信を持てるほど、上手に書けていました。

入試後にお母さまと話したときに、「作文を読んで、今までの集大成ができたと思ったので、どんな結果でも受け入れられると思いました」と仰っていました。

合格発表後に分厚いファイルを見せてくれた!

合格発表後にMさんと話したとき、「最初のころは、なかなか作文が書けなくて難しそうだったね。」と言うと「ルーズリーフの半分も書けないくらいでした」と、今までの作文をすべてはさんだ分厚いファイルを開いて見せてくれました。「もう、あと数枚しかファイルに入らなさそうです」と、いい笑顔で教えてくれました。本当によく頑張りましたね!!

まずは作文を担当したY先生にインタビューします。

最初は作文が書けなくて苦労していましたよね?

そうですね。最初は何をどう書けばいいのか分からなかったようで、文字数もとても少なかったので、まずは文字数を膨らませることからスタートしました。

徐々に自分の経験を書くようになって、文字数が多くなった段階で、いらないものを削ってそぎ落とすようにしました。書き慣れていくにつれ、どんどんブラッシュアップしていい文章を書けるようになりました。

印象に残っていることはありますか?

対策を始めてから2カ月半ほどで随分上手に書けるようになりました。その時点で以前書いたテーマの作文を読み返してレベルが低いと感じたのでしょう。自分で以前のテーマの作文を書き直して自主的に提出してくれました。

Mさんなら何も言わなくてもそうするだろうなと思っていたのですが、予想通りでした!おかげで毎回の添削が大変でした(笑)

Mさんの合格体験記

私は現在中国に住んでいて、2022年7月にYou-学舎に入塾しました。11月20日に行われた「海外生入試」というオンライン入試を受け、関西学院千里国際の中等部に合格しました!

海外生入試では、成績、面接、作文で評価されます。面接は、英語と日本語での質問。作文は、2つの格言から自分の書きやすい方を選ぶ形式です。

作文対策・出願書類対策・面接対策を受講

You-学舎では、作文対策、出願書類対策、面接対策をしていました。
入試前には、毎回の宿題だけではなく、以前作文対策で書いた同じ課題を今のレベルでもう一度書き直していきました。

作文の練習をするうちに作文の書き方が定着した

また、何度も自分が書いてきた作文を読み返し、これまでの経験を見直しました。入塾して作文を書き始めたころは具体的な体験を書く部分が非常に薄かったです。
しかし、だんだんと作文を書いていく中で作文の書き方が定着していきました。そして、試験時には800字程度書くことができるようになっていました!

面接対策ではアピールしたいことに優先順位を付けた

面接では、You-学舎の面接シートを活用していました。それで練習していましたが、練習していくうちにこの質問をされたらこの答えを言うという形式ができてしまいました。

そのシートに書かれていることが必ず質問されるわけではないので、自分のアピールしたい話や自分しか経験していないことを先に言うなど話したい事柄に優先順位をつけました!

試験当日の作文は時間配分も内容も満足

試験当日は、緊張していましたが作文では60分中15分間見直しができ、とてもよい時間配分で書けました。また、自分の書きやすい経験も書くことができたので出来も非常に良かったと思います。

面接でもドキドキしていましたが、面接官の方がとてもフレンドリーで話しやすかったです。面接官は2人で15分間でした。英語担当の先生と、理科担当の先生が面接官でした。

面接は基本的に練習していた質問をされましたが、何個か想定外の質問がありました。その時に頭に浮かんだことを答え、落ち着いて答えられたと思います!
このようなことから、私は作文と面接の練習に全力を注ぎ、無事に合格することができました。

You-学舎の生徒さんがこれからも頑張って勉強し、良い結果が得られますように!

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