【同志社国際】初等部・中学の編入試験が同日実施に。保護者同伴はどうする?

先日、同志社国際学院初等部編入試験の入試要項が発表されました。今年の編入試験は6月27日に実施されます。

すでに発表されていた同志社国際中学の夏編入試験も6月27日なので、今年は初等部と中学が同じ日程での編入試験となりました。

先日、兄弟姉妹で同志社国際中学校と初等学院、両方の編入試験を受験するご家庭から、このような質問を受けました。

同じ日に中学も初等部も編入試験がある場合、保護者はどう分かれるといいでしょうか?

ここで確認しておきたいことは、初等部と中学の入試の違いです。

初等部は入試要項に考査内容として
「保護者面接」
「志願者面接」(日本語及び英語)※親子面接は実施いたしません。
「日本語」
「英語」
※上記筆記試験には「算数/Math」の内容が含まれます。
と記載されています。

保護者面接が考査内容に含まれているだけではなく、一番初めに書かれているのです。

それに対して、同志社国際中学は募集要項に、選考内容として
A選考専願
・語学資格
・書類審査
・面接
A選考併願
・作文(日本語以外)
・書類審査
・面接
と記載されています。

面接に自信がある保護者が、初等部に同伴すべき

これまでに受験した方のお話では、同志社国際中学の面接では、ほとんどの質問が受験生本人に向けられるケースが多いようです。保護者への質問は、受験生の面接が終わった後に1~2問だったという声もよく聞きます。

中学の面接ではあくまで受験生本人が中心で、保護者の面接で合否が大きく左右される可能性は高くないと考えられます。

それに対して、初等部の編入試験では保護者面接も重要なポイントになります。
そのため、面接での受け答えに自信があり、事前準備をしっかりと行った保護者が初等部の面接に同席することをお勧めします。

もし、お父様の方が面接に慣れている、または落ち着いて話せるという場合は、お父様が初等部の受験に同伴し、お母様が中学の受験に同伴する、という分担が考えられます。

この記事を読んだ方は、こんな記事も読んでいます