2026年度夏編入試験では、合計5人の生徒が合格しました!
夏編入試験は各学年とも募集人数が若干名で、実施される学年も学校によって異なります。限られたチャンスの中で、生徒たちが努力を重ね、志望校への合格を勝ち取りました。
- 関西学院千里国際 中等部 1名
- 関西学院千里国際 高等部 1名
- 同志社国際中学校 2名
- 同志社国際学院初等部 1名
合格おめでとうございます。

関西学院千里国際
中等部 1名合格
高等部 1名合格
中等部に合格したKさんは急な帰国が決まり、短期間で集中的に対策を進めました。授業後にお送りする指導報告書に、毎回お母さまがコメントを書いてくださり、ご家族で入試に取り組まれている様子が伝わってきました。
日本語作文対策では、講師のアドバイスを素直に取り入れ、どんどんレベルアップしていきました。最後の授業後、お母さまから、
「こんなに成長するとは思いませんでした。ご指導ありがとうございました!」
という、嬉しいお言葉をいただきました。短期間で本当によく頑張りました。

合格おめでとうございます!
同志社国際中学校
中1編入 1名合格
中3編入 1名合格
Aさんはヨーロッパ在住のため、時差の関係で平日の受講が難しく、現地時間の土曜日に朝早くから受講してくれました!
面接のようなあらたまった場で日本語を話す経験は少なかったため、面接対策では言葉遣いも丁寧に練習しました。
- 「すごく」→「とても」
- 「同志社国際中学」→「御校」
といった表現も繰り返し練習し、本番に備えました。

時差がある中でも最後まで努力を続け、見事合格おめでとうございます!
同志社国際学院初等部
1名合格
同志社国際学院初等部6月編入試験の入試要項が発表されたのは5月8日でした。
それまでは、どの学年で募集があるか分からないため、事前にカウンセリングを行い、入試要項が発表されてから対策を開始しました。
現地時間の6:30から受講した日もり、学校へ行く前の貴重な時間に授業に参加してくれました。面接対策では、通っていた学校について、お友達について、志望理由や家族についてなど、一緒に考えた回答を何度も練習し、自信を持って話せるよう準備を重ねました。

受験のために一時帰国をしたので、時差の影響も心配でしたが、見事合格。本当によく頑張りました!
限られた時間の中で
編入試験を受験するのは、急な帰国が決まったご家庭も多く、時差や学校生活との両立、一時帰国のスケジュール調整など、一般的な受験とは違った大変さがあります。
それでも、限られた時間の中で熱心に試験対策に取り組んでくれました。あらためまして、合格おめでとうございます!
