同志社国際中学合格体験記~A選考併願~

同志社国際中学合格体験記

2021年度入試で同志社国際中学にA選考併願で合格された受験生のお母様が合格までの道のりを振り返って合格体験記を書いてくださいました。

今年はコロナで語学資格の試験が受けられず、専願での入試がかなわなかった受験者がたくさんいました。そんな中、エッセイの対策をして見事合格を勝ち取ってくれました。

同志社国際中学入試のエッセイは、テーマを与えられてストーリーを作成します。

エッセイ対策は親子でくじけそうになり、もう受験をやめようと思ったこともあると、受験後に話してくださったのが印象に残っています。

志望校決定まで

我が家の息子は、2歳から小学校4年生終了時まで、ニューヨークで過ごし、現地校と補習校でそれぞれ学びました。

5年生から日本の公立小学校に編入しています。

姉がその時点で、同志社国際高校に入学が決まっていたので、息子も出来ればそのようにと考えていました。

You-学舎のオンラインレッスン受講のきっかけ

日本に帰国後も英検準1級を3回受けましたが、思うような結果が出ず、英語資格での専願が第一希望でしたので、TOEICに切り替えようと思った途端、コロナ禍で試験すらなくなってしまいました。

このままでは受験出来ないと思い併願への切り替えを考えて、近所の英語教室や塾など考え始めたのが、夏休みのことです。

しかし、希望するような小学生向けの小論文指導をしてくれるところが全くなかったのです。それと同時にインターネットで探すことも始めました。

東京を拠点に全国展開しているところもありましたが、できれば関西に主軸を置いていて実績のあるところが良かったの、You-学舎さんをみつけた時は、ホッとしたことを覚えています。

すぐにメールでカウンセリングを申し込み、聞き取りしていただいた後には次の体験授業の申し込みまで終えました。

英語エッセイ対策開始

体験授業の宿題は本人、父母で考えながら3日かかってなんとか書き上げました。

本人は普段から読書をする方ではなく、いろんな想像をすることは出来ても、それをきっちり文章にすることはとても難しかったです。本番の1時間でお話を書き上げる、ということはこの時は夢のまた夢でした。

文法もグラグラで、時間も足りなかった


幼少期から英語環境にいましたが、帰国生特有の「感覚で学んでいる」ということを目の当たりにしました。動詞の過去形、aとanの違い、文法、など感覚で書いていることが多々ありました。

しばらくは、時間がかかっても丁寧にお話を書き上げることを目標にし、決められたワード数で数週間かなり頑張ったと思います。

いつも息子のエッセイの内容を受け入れてくれた

担当していただいた先生も、息子のお話の内容に決して否定することなく、いいと思うよと、いつも言っていただいていました。

息子も最初は緊張していましたが、一ヶ月たったくらいにはこの時の書き方はこれでいいのか?など自分から質問できるようになりました。

最初は、添削で真っ赤だったものも、徐々に減っていったように思います。 試験まで2,3週間というところで、そろそろ1時間で仕上げるということになりました。この頃には、本人も書く内容にかなり自信を持つようになり、その上様々な過去問にチャレンジしましたので、「自分の形」みたいなものを得られたように思います。

当日のトピックも、得意なジャンルだったようでした。

面接対策

本番前に日本語、英語の面接対策授業もあり、かなり細かく指導していただいたので、想定内の質問で、緊張しながらも全部答えられました。

受験を終えて

オンライン授業でしたが、対面で授業を受けているようで、通信にしなくて良かったと思います。

子供からの質問、親からの質問にも丁寧に答えてくださり、確実に成長している子供を見ることができ、合格まで一緒に頑張っていただき感謝しています。 ありがとうございました。