関西学院千里国際中学高校 作文対策

今年の入試から作文が復活

2021年6月の入試から、作文が復活します。

今、関西学院千里国際のホームページで分かる情報は以下の通りです。

帰国生入試において、2021年6月の入試より「作文」を実施します。60分の間に、出題された1つの設問に対する自分の考えを、日本語か英語で記述する形式です。

どんな方式かは発表されていませんが、数年前までは作文を実施していたので、同じような傾向なのでは?と考えています。新しい情報が手に入ったら内容は更新していきますね。

日本語小作文のテーマ


過去数年間は面接のみの入試でしたが、「日本語小作文」という日本語力を見る目的の作文がありました。入試当日にテーマを与えられて、その場でA4サイズの用紙1枚に15分程度で書き上げます。

自分の体験をもとに書けるテーマが多いです。

まずは過去に出題されたテーマをもとに作文を書く練習をしましょう。

  • 今までで一番印象に残っている食事は何ですか。食べた場所や食事をした人などの話を交えて、説明しなさい。
  • 学校では様々なことを学べると思いますが、授業以外では、何を学べると思いますか?
  • 日々私たちは色々な事をしていますが、その中で一番満足感が得られることは何ですか?

海外経験を振り返ろう

作文の練習を始める前に、今までの海外経験を思い出して箇条書きにしてみましょう。

滞在国でどんなことを学んだのか?
滞在国でどんな人に出会ったのか?
印象に残っている経験は何か?そこから何を学んだのか?

などなど、学校行事やスポーツ、習い事、苦労したことなど、作文に使えそうな経験を洗い出しておくといいです。ネタ帳を作っておくわけです。

実は面接対策や出願書類対策にもつながりますから、しっかり取り組んでくださいね。

時間配分を決める

入試当日は出題された設問から、60分で作文を仕上げることになります。

何度も練習して自分なりの時間配分を決めましょう。

  1. 作文の内容と構成を考える
  2. 実際に作文を書く
  3. 読み直して、誤字脱字や内容を確認し、仕上げる

大きくこの3つの要素に分かれます。それぞれにどれくらい時間をかけるか、作文の練習をしながら時間配分を決めていきましょう。