英語資格(英検 TOEIC TOEFL 等)対策コース 

語学資格取得を徹底サポート

帰国生入試では英検やTOEICなどの語学資格を活かせる学校が多いです。同志社国際高校や立命館宇治中学高校なら英検準1級などの基準をクリアしていれば推薦入試に出願できます。

同志社国際中学でも英検準1級やTOEIC730などの基準をクリアできればA選考専願(当日は面接のみ)の有利な受験ができます。
大阪の公立高校入試では英検準1級を取得していたら英語は満点換算されます。
急な帰国が決まっても慌てないように、計画的に資格を取得していきましょう!

小・中学生にとって英検準1級やTOEICには色々な壁がある

毎週のチェックで語彙力アップ

現地校やインターナショナルスクールで、日ごろから英語を使う生活をしていると、小学生でも英検2級までは結構すんなりと合格できますが、準1級はなかなかハードルが高いです。


一番の原因は語彙力です。普段は使わないような単語がたくさん出てきて、「学校の友達も誰もこんな単語知らなかった!こんなの覚えたくない!」とアメリカ現地校に通うお子様が文句を言っていました。
一人でコツコツと単語帳を使って覚えるのは大変なので、一緒に目標を決めて毎回の授業で単語覚えのチェックをしていきます。

Reading対策 

単語が分かれば文章が理解できて問題が解けるのか?というと、実はそうでもありません。英検準1級は日本では主に大学生や社会人が受験します。

文章の背景知識、経済的な問題や環境問題などを知らないと、内容が理解できないことも多いです。
TOEICの場合はビジネスメールが出題されることもあり、「人事部って何?」ということもありますし、「助成金?ただでお金がもらえるの?」なんてこともあります。


そういうときは調べ学習をしてもらったり、一緒にネットの記事を見たりしながら解決していきます。
色々な知識を小中学生のうちに身に着けていくことで単なる英語力向上だけではなく、思考力や論理的思考も養えます!!

問題を解くコツをや出題パターンを身に着けよう

日本で高校受験、大学受験を経験した日本国内のの英検受験者たちは、当然のように段落ごとに消去法を使って問題を解いていくのに比べて、海外で暮らす子たちはざっと英語を読んで直感的に答えを選んでいきます。
そんなお子様たちは英検の問題のつくりを理解して解き方を工夫すると、一気に正答率が上がります!!

Writing対策

正しい英語を書けるように徹底指導

英検の場合は毎週Writingの宿題を出し、授業の前日までに提出してもらいます。
最初は添削で真っ赤になることもありますが、何となく話したり書いたりしていた英語を見直すいい機会です。文法のエラーを指摘し、解説をすると授業を重ねるたびに、どんどん正しい英語を書けるようになり、自信をつけていきます!

論理的な文章を書けるように

毎週の授業で、きちんとした構成でテーマに沿った論理的な文章を書けるよう、練習を繰り返します。

立命館宇治の小論文も、同志社国際の小論文・作文論理的な文章を書くことを求められているので、入試にも直結します。

Writingでも出題テーマに関する知識が足りず、何を書けばいいのか分からないことがあります。
特に小学生はテーマによって、作文のできが大きく変わることがあります。そこでテーマの解説をしたり調べ学習を宿題にしたりします。Reading同様、単なる英語力だけではなく知識を身に着け思考力を磨きます。

語学資格の基準をクリアしたら…

立命館宇治中学高校を受験される方は、推薦入試の基準をクリアしたら入試エッセイの対策に切り替えて入試に向けて本格的な対策をスタートします。出願書類対策・面接対策は時間のある夏休みに進めます。
同志社国際高校の特別推薦入試を目指す方は、一次選考に合格するため語学資格のスコアは高ければ高いほどいいので、出願に間に合うタイミングまではスコアを伸ばしていき、A選考入試になっても慌てないよう入試エッセイ対策も進めます。
出願書類対策・面接対策は時間のある夏休みにスタートします。

同志社国際中学を受験される方は、A選考専願対策コースにシフトします。

受講料

入会金 20,000円

日本国内にお住まいの方は消費税がかかりますので、ご了承ください。