【同志社国際学院初等部】秋学期編入試験1年・2年・4年・5年で実施されます。

同志社国際学院初等部の編入試験が6月25日に実施されます。同志社国際中学高校の編入試験と同じ日程なので、兄弟姉妹で小学校と中学校の編入試験を受験するなら、保護者はそれぞれ一人ずつ分かれて面接に臨むことになりますね。

先日、あるご家庭から「父と母、どのように分かれて面接に挑むべきですか?」と相談を受けました。お母さまは面接が苦手で不安とのこと。

「お父さまが小学校の編入試験に、お母さまが中学校の編入試験に付き添ってください。」とお伝えしました。

中学校の入試では受験者本人が主役なので、面接時間15分ほどの保護者同伴面接のうち、本人への質問が12~3分、残りの2~3分が保護者への質問です。ところが、小学校入試での面接は保護者がメインです。

募集要項の考査内容にも保護者面接が最初に書かれてます。

■考査内容
「保護者面接」
「志願者面接」※親子面接は実施いたしません。
「日本語」
「英語」
※上記筆記試験には「算数/Math」の内容が含まれます。

保護者面接は重要です。同志社国際学院初等部の理念や教育方針だけでなく、「同志社」についても研究しておいてくださいね。

同志社国際学院初等部は試験問題も非公開で情報が少ないのですが、今年の春に編入試験を受けて合格した方から聞いた情報をまとめましたので、こちらの記事を是非ご覧ください。

春の編入試験では2年生と5年生の編入試験しか実施されませんでしたから、4年生の方はやっと受験のチャンスが巡ってきました!倍率が高くなりそうです。入試までわずかな期間ですが、しっかりと「日本語」と「英語」、「面接」の準備をしてくださいね。

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