【立命館宇治中学IP方式】2025年度入試対策コース 7月生・8月生 

例年、11月末の土曜日に立命館宇治中学の国際入試があります。入試まで6カ月を切りました。

去年立命館宇治中学IPコースに合格したご家庭にインタビューをしたら、「通わせて良かった」「入学してから英語力がぐんと伸びた」と回答者全員が満足度5段階の5、という結果でした。

IPコースはどんどん人気が高まっているので、しっかりと準備して入試に臨みたいです。

IP方式対策コース

急な帰国が決まった方対象の9月スタートのコース設定もありますが、短期間のハードな対策となりますし、満席になり次第受付を締め切りますので、可能な方は7月・8月生コースの受講をお勧めします。

面接・エッセイ基礎準備(3回) 

自分を見つめ直すことが、他の取り組みにもつながる

海外で暮らすお子さま、日本のインターナショナルスクールで学ぶお子さまは、環境の変化にとまどいつつ困難を乗り越えたり、色々な国出身の様々な生徒とともに学んだり、貴重な経験をたくさんしています。

ところが、自己評価が低めでもったいないお子さまが多いです。自分は英語も中途半端だし、漢字は苦手だし、などと思っているようです。

そこで、過去の受験者が面接できかれた質問リストの回答を作りながら、大変だったことをどう乗り越えたか、どんな成長をしたのかを言葉にし、いかにいい経験をして成長できたのか、を実感してもらいます。

2022年11月入試で合格したご家庭へのインタビューでは、面接対策で子どもが海外経験を振り返り、自分を見つめ直し、将来に向き合えたことが本当に良かった。

先生が子どものいいところを引き出してくれて、自信が持てるようになり、入試対策以外のことに取り組む姿勢も変わった。

という声が予想以上に多かったです。

面接質問リストの回答を作成する!

まずは質問リストの回答を作成していきます。過去の経験の振り返りとともに、日本と滞在国の違いや、志望理由などを考えます。

なぜ他の帰国生受け入れ校ではなく、立命館宇治中学のIPコースで学びたいのか、説得力のある志望理由を言えるように学校とIPコースや高校のIBコースの研究も欠かせません。

志望理由を考えることで、「立命館宇治で学びたい!」という思いが強まり、英語小論文に意欲的に取り組むようになる受験生も多いです。

IPコースの小論文では立命館宇治の求める生徒像が問われることもあります。

また、小論文では自分の経験を入れると説得力が増すので、英語小論文対策のためにも自己分析や学校研究は大切です。

出願書類対策

志望理由書は夏休みに作成すべし!

国際自己推薦入試に出願する場合、9月初旬から10月初旬に志望理由書を提出します。

立命館宇治中学の志望理由書は、書き方に指定がなく自由度が高い分、他の受験者と差をつけやすいです。

書類作成にお勧めの時期は夏休みです!今までの経験を振り返ったり、立命館宇治中学IPコースでの学びについて研究したり、やるべきことはたくさんあります。

新学年(または新学期)が始まってから学校の課題と並行して仕上げるのは危険!です。

今までどのような経験をして、何を学び、どんな成長ができたのか、それを立命館宇治中学IPコース(さらに高校IBコース)の学びでどう活かせるか、志望理由を研ぎ澄ますことが面接対策にもつながります。

クオリティの高い書類にするため、時間のある夏休みの間に、出願書類を仕上げるのが鉄則です。

英語小論文対策

立命館宇治中学IP方式の試験は2025年度入試から新しくなります!今まで150ワード以上だった小論文の語数が200ワード以上になりました。

A4用紙1枚程度の英文と、その文章に関連した質問が2つ出題されます。受験生は2つの質問から1つを選び、質問に答える小論文を200ワード以上で完成させます。

文章読解と小論文両方の力をつけていくため、類題を使いながら毎回の授業で1本ずつ小論文を練習して、解説・添削授業を続けます。

11月の入試までに20本の小論文を練習することで、立命館宇治中学が求める論理的な思考力を養います。

文法的にも正しい英語が書けるように

今まで文法を意識せず、なんとなく英語を話したり書いたりしてきたお子さまは、英語で意思疎通ができても正しい英語が使えないことが多いです。

文法の間違いを指摘しながら、文法の仕組みも解説していきます。

理屈が分かると、どんどん正しい英語が使えるようになり、自分の英語に自信を持てるようになります。

入学後に、エッセイを書くときにも役立った!との感想もよく聞きます。書き慣れてきたら時間配分にも気を付けて、60分で文章を読み、小論文の構成、内容を考え、小論文を書き、見直しまででできるようにします。

面接実践対策 3回

10~11月に実践的な面接対策を実施します。

受講開始時に作成した面接対策シートのリストを見直して、実践的な面接練習を繰り返します。IPコースは英語がメインですが、日本語でも面接があるので、両方の言語で準備します。

夏休みに完成させた出願書類び控えを取っておき、出願書類に書いた内容について、予想される質問の回答も考えます。

姿勢や視線にも気を付けて面接練習を重ねます。模擬面接では面識のない講師が担当するので、本番さながらの緊張感も経験できます。3回の対策授業で完成させます。

IP方式 算数対策

IP方式の入試では算数も英語で出題されます。B方式の入試に比べると算数そのもののレベルは高くありませんが、算数が苦手な方や英語での出題に慣れていない方はしっかりと対策をしておきましょう。

英語小論文や面接の対策を優先して、算数は後回しにしがちですが、一昨年の受験者は算数で得点差がついたと聞いています。4回コースが標準ですが、不安な方は追加受講も可能です。

2024年度入試では12人のYou-学舎生がIPコースに合格!

今年の立命館宇治中学IPコースの1年生は31人だそうです。You-学舎の生徒は12人合格したので、およそ3割の生徒がYou-学舎生です!IB卒業時には高いディプロマスコアを取れるよう、競い合って成長してくれると期待しています。

受講料

下記コース料金を7月~11月の5分割で納入いただく場合、各月のご請求額は66,400円
8月~11月の4分割で納入いただく場合、各月のご請求額は83,000円となります。

短期集中コースなので、入会金はいただきません。
日本国内にお住まいの方は消費税がかかりますのでご了承ください。

下記コース料金を9月~11月の3分割で納入いただく場合、
9月のご請求額は98,340円、10月~11月のご請求額は98,330円となります。

短期集中コースなので、入会金はいただきません。
日本国内にお住まいの方は消費税がかかりますのでご了承ください。

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