【立命館宇治高校】IB方式2023年2月入試対策コース

入試まで半年を切りました!!

2023年2月10日に立命館宇治高校の国際入試があります。去年のIBコース受験者は11月入試、2月入試合わせて23人、合格者は12人でした。いよいよ入試まで半年を切りました。今年のIBコース卒業生のIBディプロマの成績は素晴らしい結果でしたし、新しい校舎が完成して、さらに人気が高まっています!

志望理由書は時間をかけて作成すべし!

IBコース受験者は1月16日~1月24日(必着)に志望理由書を提出します。

立命館宇治高校の志望理由書は、書き方に指定がなく自由度が高いので、他の受験者と差をつけやすいです。

今までの経験を振り返ったり、立命館宇治の求める生徒像やIBコースの学びを研究したり、するべきことはたくさんあります。

海外経験を通じてどう成長できたのか、それを立命館宇治でどう活かせるか、志望理由を研ぎ澄ますことが面接対策にもつながります。将来の進路や夢についても真剣に考えなければなりません。クオリティの高い書類にするため、時間をかけて完成させるのが鉄則です。
出願書類対策について、詳しくはこちらをご覧ください。

英語小論文対策

小論文の対策は週1回のペースで進めていきます。立命館宇治高校IB方式の小論文(英語)の試験は70分間です。A4の用紙1枚程度の文章を読み、内容把握ができているかを問う3つの質問に答える形で550~800ワードの小論文を書きます。

読解力と思考力、表現力が問われます!類題を使いながら毎週1本ずつ小論文を練習していきます。10月から対策を始めれば無理のないペースで入試までに15本の小論文を練習できます。

論理的な文章を書けるように

IB方式の入試ではオリジナリティがあり、論理的な文章が高く評価されます。英語小論文というと「英語力」を問われているようですが、「論理的な思考力」を問われています。その上で自分の考えを英語で表現できるかを確認されているのです。

立命館宇治高校では文法的にも正しい文章が求められます。普段、英語を話したり書いたりして、意思疎通はできていても実は正しい英語を使えていないことは、よくあります。

文法の間違いを指摘し、文法の仕組みを解説すると、見違えるほど書き言葉の英語正しく小論文を書けるようになります。小論文に書き慣れてきたら時間配分にも気を付けて、時間内に見直しまでできるように仕上げていきます。

1月から面接対策スタート

立命館宇治高校入試では面接も重要です。

まずは今までの受験者が聞かれた質問リストの回答を作成していきます。志望理由書を作成したときに海外での経験を振り返り、その経験を通じてどう成長して何を学んだのか、志望理由をすでに考えているので、スムーズに回答を作成できるはずです。

さらに、志望理由書に書いた内容から、質問されそうなことを予想して回答を作成します。回答作成から模擬面接まで、4回の授業でトータルサポートします。

不安な方は追加受講も可能です。面接について、詳しくはこちらをご覧ください。

数学対策(オプション)

IB方式の試験は数学も英語で出題されます。B方式の試験に比べると数学そのものの難易度はそれほど高くありませんが、数学が不安な方や英語での出題に慣れていない方のために数学対策を実施しています。5回の授業で対策を完成させますが、数学が苦手な方はオプションで追加受講可能です。

受講料

短期集中コースなので、入会金はいただきません。
日本国内にお住まいの方は消費税がかかりますのでご了承ください。