【立命館宇治中学】2023年1月入試 IP方式対策コース

2023年度入試も1月14日に立命館宇治中学の国際入試、国内生入試があります。入試まで3カ月ほどとなりました。

IP方式対策コース

出願書類対策

志望理由書はじっくりと作成すべし!

国際入試は11月21日~12月7日(必着)に国際自己推薦入試資格確認の申請をします。国内の推薦入試では1期が10月4日~10月19日、2期は10月20日~12月7日に推薦入試資格申請をします。1期でも2期でも有利不利はないので、10月以降の受講者は2期に出願する予定で志望理由書を作成します。立命館宇治中学の志望理由書は、書き方に指定がなく自由度が高い分、他の受験者と差をつけやすいです。

今までの経験を振り返ったり、立命館宇治中学IPコースでの学びについて研究したり、やるべきことはたくさんあります。

今までどのような経験をして、何を学び、どんな成長ができたのか、それを立命館宇治中学IPコース(さらに高校IBコース)の学びでどう活かせるか、志望理由を研ぎ澄ますことが面接対策にもつながります。

クオリティの高い書類にするため、時間をかけてしっかりと出願書類を仕上げるのが鉄則です。

英語小論文対策

小論文の対策は週1回のペースで進めていきます。11月入試の英語小論文対策受付は終了しています。

立命館宇治中学IP方式の試験は55分間で2つのセクションに分かれています。前半はA4用紙1枚の英文を読み、文章読解力を問われる問題に答え、後半は小論文を書きます。1月は会場入試のみなので、例年通りat least 150wordsです。

HPサンプル問題の小論文のテーマ

  • Write about a time you encountered someone who was difficult to talk to. What did you do?
  • Why do you think it is important to be a balanced student?

どちらか1つを選んで小論文を書きます。2つ目のバランスのとれた生徒は、立命館宇治の理想とする人間像としてホームページに出ています。

芸術・文化・スポーツ活動に説教的に参加し、豊かな情操と逞しい体力を養い、心身を健全に保つことができる。

立命館宇治中学高校HPより

とあります。IBの理想とも重なりますから、理想とする人間像は要チェックです。

文章読解と小論文両方の力をつけていくため、類題を使いながら毎週1本ずつ小論文を練習して、解説・添削授業を続けます。1月の入試までに12本以上の小論文を練習することで、立命館宇治中学が求める論理的な思考力を養います。

文法的にも正しい英語が書けるように

今まで文法を意識せず、なんとなく英語を話したり書いたりしてきたお子さまは、英語で意思疎通ができても正しい英語が使えないことが多いです。文法の間違いを指摘しながら、文法の仕組みも解説していきます。

理屈が分かると、どんどん正しい英語が使えるようになり、自分の英語に自信を持てるようになります。入学後に、エッセイを書くときにも役立った!との感想もよく聞きます。書き慣れてきたら時間配分にも気を付けて、時間内に見直しまでできるようにします。

面接対策 12月からスタート

12月から面接対策をスタートさせます。

今までの受験者が面接で聞かれた質問リストの回答を作成します。IPコースは英語がメインですが、日本語でも面接があるので、両方の言語で準備します。IPコースに関する質問もあるので、再度ホームページをしっかり見て、IPコースでの学びについて最終確認をします。

出願書類は、必ず控えを取っておき、出願書類に書いた内容について、予想される質問の回答も作ります。

回答作成が終わったら面接練習を繰り返し、模擬面接では面識のない講師が担当するので、本番さながらの緊張感も経験できます。回答作成から模擬面接まで、4回の授業でトータルサポートします。

IP方式 算数対策

IP方式の入試では算数も英語で出題されます。B方式の入試に比べると算数そのもののレベルは高くありませんが、算数が苦手な方や英語での出題に慣れていない方はしっかりと対策をしておきましょう。

英語小論文や面接の対策を優先して、算数は後回しにしがちですが、去年の受験者は算数で得点差がついたと聞いています。4回コースが標準ですが、不安な方は追加受講も可能です。

短期集中コースなので、入会金はいただきません。
日本国内にお住まいの方は消費税がかかりますのでご了承ください。