【同志社国際中学】2023年1月・2月入試対策コース

A選考併願対策コース~高倍率入試を突破するため~ 

同志社国際中学高校はどんどん人気が高まっています。A選考併願受験は英語の作文が重要です!!

同志社国際中学をのA選考併願は2021年度入試では受験者16人、合格者8人の厳しい結果でした。A選考専願の受験を目指し、英検などの資格試験を優先して作文対策がおろそかになった受験者が多かったのでは??と思っています。

結局資格をクリアできず、入試直前にエッセイ対策に駆け込んでこられた方もいらっしゃいました。

A選考併願のエッセイ対策を短期間で仕上げるのはかなり難しいです。週1回のペースで、入試までに同志社国際中学の過去問題を使って様々なテーマで対策を進めます。

受講の希望を多数いただいているので12月入試の英語作文対策は9月生で受付を終了します。ご了承ください。
2021年度入試で合格した保護者様の体験記はこちら↓です。是非ご覧ください。

時間を気にせず、しっかりした構成、内容の作文を完成させる

お話を作るタイプの問題なので、最初のうちはなかなか書き進められないお子さまも多いです。同志社国際中学高校入試受験者の平均語数は500~600語と聞いています。中学受験では500語以上は書くように指導しています。

2日間考えて書いたけれど解答用紙1枚くらいで200ワードほどしか書けないと、家族で落ち込まれた方もいました。最初はブレストをして一緒に内容を考え、時間は気にせずに納得がいく作文を書く練習をします。

海外経験を活かした作文を書く

同志社国際の作文のテーマは、オリジナルのお話を作りあげるしかないテーマと、自分の経験を活かして書けるテーマがあります。以前はこんなテーマが出題されました。

One day when you are working on your computer, three fairies suddenly come out from the screen. Use your imagination to continue this story.

ある日、あなたがコンピューターを操作していると、突然その画面から3人の妖精が出てきました。想像してこのお話の続きを作りなさい。

海外での経験を振り返ろう

自由度が高いテーマです。読書が好きでお話を作るのが好きな受験者は、想像力を広げて自由にお話を作って問題ありませんが、お話し作りが苦手な受験生も多いです。

そんな場合は自分の経験を振り返ってみましょう。このテーマの場合は3人の妖精」がキーワードですね。自分を含めて仲の良い友達3人や家族3人のエピソードがあれば、それを使います。

去年対策をしたSさんは、お母さんの誕生日にお父さんとお兄さんと自分で、サプライズプレゼントをしたエピソードを思い出しました。お父さんがお母さんを外出に連れ出して、その間にお兄さんとSさんで誕生日の夕食を完成しておくという素敵なお話でした。
自分の経験ですから具体的に書けます。あとはコンピュータの前にいる「私」と妖精がどう関わるかですね。

振り返った経験をエッセイのテーマに合わせてアレンジしよう

お母さんの誕生日プレゼントをどうしようかな?とパソコンの前で考えていたら、妖精の家族3人が突然目の前に現れた。
「お母さんのプレゼントをどうしようかと思っている」と相談したら、3人の妖精がお母さんの誕生日にサプライズをした経験について話をしてくれた。
それを聞いて、「私もそうしてみるよ!お父さんとお兄ちゃんに相談するね」と言ったら妖精たちはパソコンの画面に帰って行った。今年のお母さんの誕生日が楽しみだ。
というようなストーリーができました!お母さんのことを大切にする優しい生徒だということも伝わります。

作文に使えるエピソードがないか、過去の経験を振り返りながら持ちネタを増やしていきます。

作文に慣れたら時間配分を意識する

入試当日は60分で内容、構成を考えて作文を書かなければなりません。作文に書きなれてきたら少しずつ時間内に書けるように意識しながら、作文に取り組みます。

文法的にも正しい英語が書けるように

今まで文法を意識せず、英語を話したり書いたりしてきたお子さまは、英語で意思疎通はできますが、正しい英語を使えているわけではありません。授業では作文の内容だけではなく、文法のエラーを指摘し、文法の仕組みも解説します。

理屈が分かると、どんどん正しい英語が使えるようになり、自分の英語に自信を持てるようになります。同志社国際は文法のエラーで大きな減点はしないと仰っていますが、正しい英語で書けると好印象です。採点者が読みやすい英語で論理的な文章を書き、時間内に見直しまでできるようにします。

面接対策は12月後半~2月で完成

同志社国際中学の面接は日本語だけの場合も、ネイティブによる英語質問がある場合もあるので、両方の言語で準備していきます。

まずは今までの受験者が聞かれた質問リストの回答を作成していきます。
海外での経験を振り返り、その経験を通じてどう成長して何を学んだのか、日本と滞在国の違いや、志望理由を考えます。なぜ他の帰国生受け入れ校ではなく同志社国際中学で学びたいのか、説得力のある志望理由を言えるようにします。回答作成から模擬面接まで、5回の授業でトータルサポートします。
5回の授業で仕上がる方が多いですが、追加受講も可能です。面接について、詳しくはこちらをご覧ください。

B選考対策

同志社国際中学をB選考で受験する場合は算数と国語の2科目入試です。

B選考受験者は受講を始める前に算国2科目の問題を解いていただき、体験授業で解説をし、学力・理解力を見た上で授業回数や内容を個別に相談して決定します。苦手な科目だけの受講も可能です。詳しくはお問い合わせください。

受講料

短期集中コースなので、入会金はいただきません。
日本国内にお住まいの方は消費税がかかりますのでご了承ください。