【同志社国際中学】2023年度入試A選考専願対策コース

同志社国際中学は語学資格をクリアできていればA選考専願で受験できます。

選考方法は

  • 資格
  • 面接
  • 書類審査による選考

とありますが、志望理由は2行ほどしか書くスペースがないですし、語学資格をクリアしているお子さまたちは、みな小学校の成績も優秀です。あと受験生が準備できるのは面接対策だけです。

8月1日に受講受付開始

面接対策は10月半ばころから12月入試までの間に5回かけて完成させます。年々受講者が増えているので、今年は10月に申し込まれても授業に空きがない可能性があるため、2023年度入試対策の受講予約を8月から受け付けます。

海外経験を振り返ろう!

面接では海外での経験について、よく聞かれます。それぞれの滞在国でどんな出来事があったか。どんな経験をしたか。それを通じてどんな成長をしたのか、自己アピールできる経験を語れるようにします。受講までに、今までどんな経験をしたか、時間に余裕がある夏休み中に家族で振り返ってみてください。

特に帰国してから何年か経っているお子さまにとっては、海外経験が「昔の出来事」になっている可能性が高いです。大人にとっての2~3年はあっという間ですが、小学6年生にとっては長いので、写真やビデオなどを見ながら現地での楽しかった出来事、大変だった経験などを思い出しておくことをお勧めします。

志望理由を研ぎ澄ます!

対策をし始めたばかりの頃は、なぜ同志社国際中学で学びたいのか?と質問をすると「帰国生が多い学校だから」「色々な国に住んでいた人と一緒に学べるから」といった回答をする生徒が多いです。

そこで、「その答えだと、他の受験生もみんな一緒だよね?」と問いかけます。さらに、他にも立命館宇治中学や関西学院千里国際中等部なども帰国生がたくさんいるけど、なぜ他の帰国生受け入れ校ではなく、同志社国際中学に入学したいのか、授業で一緒に考えていきます。

同志社国際の研究をする

中学入試の場合、実は両親に勧められて、なんとなく志望校を決めたお子さまも多いです。そこで、一緒に学校のHPを見たり、学校見学に行ったときの印象を聞いたりしながら、同志社国際のどこが魅力だと思ったのか。同志社国際でどんなことを学びたいのか。どんな活躍ができそうか、一緒に探っていきます。
学校について深く知ることで「同志社国際にどうしても行きたい!」と強く思うようになるお子さまもいるので、大事な課程です。

質問リストの回答作成から模擬面接へ

面接対策では、過去の入試で受験生たちがされた質問リストをもとに回答を作っていきます。日本語と英語と両方で質問されることがあるので、両方の言語で回答を作成し、練習をします。同志社国際中学は回答作成から模擬面接まで、5回の授業で面接対策を完成させます。

受講料

短期集中コースなので、入会金はいただきません。
日本国内にお住まいの方は消費税がかかりますのでご了承ください。

同志社国際中学の面接についてはこちらの記事もご覧ください。